いつも【運転代行検索 サポーターズナビ】をご愛顧頂きありがとうございます。 管理スタッフのSです。今年もよろしくお願い致します。 早いもので年明けからもう1ヶ月近くが過ぎました。新年会も終え、お正月気分も抜けて、お酒を飲みに出かける頻度も落ち着いてきておられますでしょうか。さて、今回は最近マスコミでも連日取り上げられている『ガソリン暫定税』について少し。 詳細についてはここでは省略しますが、要するに廃止されるとガソリンが約25円程度安くなる、というものです。ごくわずかながら値下げ傾向との報道もありますが、まだまだ高いガソリン。安くなるに越したことはないですよね。ただ、地方の道路整備や都市部の渋滞の解消が進まなくなるなど、問題点も色々あるようです。 実際に、主要道路は国道1本のみで全通した高速道路がなく、最寄りのインターチェンジまで1時間以上、中心都市まで約4時間かかるといった地域もあり、都市部でも約30分に1度・数十秒しか開かない「開かずの踏切」の存在など、今後も整備が必要なことも事実。そのため意見も賛否両論となっています。 個人的には存続か廃止の択一論だけでなく、暫定税率の見直しや一定期間の暫定税の中止など色々な方法を議論して欲しいし、そもそも現在の道路整備に本当に無駄はないのか精査した上で議論して欲しいと思っているのですが・・・。 ただ、『ガソリン暫定税』存続・廃止のいずれにせよ、やはり使い道は無駄なくはっきりとして欲しいと思います。みなさんはどう思われますか? ご意見・ご要望・お問い合わせはこちら
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